アゼルバイジャンGP・決勝をリタイアで終えたレッドブルのS・ペレスは、表彰台がみえていたなかでのクラッシュにあい、結果に不満を示した。
『今日はとっても不運だった。カルロスとは絶対に接触したくはなかったし、レース週末をこんな形で終えるのは、お互いにとって最悪な結果だ。』
『2コーナーを抜けたときには車間距離が十分にあったけ、(2位を走る)シャルルが内側(左側のライン)に寄ってきたから、カルロスは彼からトウを得ようとした。彼はスピードを上げて素早く動いたから、ボクのフロント・タイヤに接触し、ボクにとってはゲームオーバーだった。』
『チームとチャンピオンシップにとって残念な結果だ。今日のレースだけではなく週末に行ってきた仕事を考えれば、誰にとっても受け入れ難いことだ。チームには本当に申し訳ないけれど、ペースが戻ってきたのは良いことだ。マシンの変更によって、再び競争力を取り戻したようだ。』
[2024.09.16]
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