元ワールドチャンピオンのM・ハッキネンは、マクラーレンが置かれている現状について“L・ノリスを優先すべき”との考えを示した。
『(どちらのドライバーを優先させるかは)多くの要因が絡んでいるし、非常に難しい問題だ。冷静に数字をみれば、最速のドライバーが全ての功績を認められ、もう一方のドライバーは言われたとおりに動くということになる。』
『どちらのドライバーにも、勝利のチャンスは与えられている。勝てないのであれば、紙の束をテーブルに投げつけて、こんな結果にはならないと言うべきだ。』
『今日、(イタリアGPのレースで)大きく変わった。ボクならノリスを優先する決定を下す。それが理にかなっているからだ。マクラーレンの伝統的な方針ではないけれど、チームは合意を見いださなければならない。』
今シーズン中盤戦に入り、ノリスは優勝や表彰台を連続して達成し、ポイントを一気に増やした。ノリスは、チャンピオンシップでトップにつけるM・フェルスタッペンに迫る勢いを示している。しかし、前戦イタリアGPでは、マクラーレンは両ドライバーに自由にレースをさせる“パパイヤ・ルール”を堅持し、一方のドライバーを優先させる姿勢をみせなかった。
[2024.09.08]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・L・ノリス関連トピック |
|---|
マクラーレンのZ・ブラウン会長が、FIAのM・ビン・スライエム会長に「特定のオーナーが複数チームを所有」への懸念…
今週木曜日、フェラーリはハンガリーのハンガロリンクでプライベート・テストを実施した。 今回のプライベート・テス…
アルピーヌは、副テクニカル・ディレクターとしてJ・サマーヴィルが新たにチームに加わったことを発表した。 サマー…
昨日、ドイツのニュルブルクリンクでは「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」の予選が行われ、素ぽっち参戦してい…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(88件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





