レッドブル・ジャパンは、今年7月に東京のCITY CIRCUIT TOKYOで「Back Wall Project presents Wings for Life World Runチャリティオークション」を開催し、F1ドライバーと瑶子女王殿下のサイン入りアート作品が360万円で落札されたことを報告した。
「Back Wall Project」は、“より美しい世界をつくる”をテーマにスタートした新たな取り組み。瑶子女王殿下がプロジェクト発起人となり、現代アート作家の池内信介氏とレッドブルがコラボレートしてアート作品が創作された。作品には、F1のパーツが使用されている。
作品は、今年の日本GPの際に鈴鹿サーキットに設けられたレッドブルのVIPラウンジで制作/仕上げが行われた。作品には、瑶子女王殿下をはじめ、M・フェルスタッペンや角田裕毅、L・ローソンらの直筆サインが書き込まれた。
オークションに出品された作品は、360万円で落札された。運営費を除く落札価格の全てが脊髄損傷の治療法研究を支援する「Wings for Life World Run」に全額寄付される。
[2024.09.06]
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