ハースのK・マグヌッセンが、累積ペナルティポイントにより次戦アゼルバイジャンGPへの出場停止処分を受ける見込みとなった。
イタリアGP・決勝、マグヌッセンはP・ガスリーと競り合っていた際にロッジアで接触アクシデントを起こした。レース・スチュワードは、このアクシデントはマグヌッセンに非があると判断し、10秒のタイムペナルティと「ペナルティポイント2」を科すことを決めた。
このペナルティポイントにより、マグヌッセンは累積で「12ポイント」となり、レギュレーションで定める出場停止処分に達した。そのため、次戦には出場できない可能性が濃厚となった。
なお、ハースには今回のペナルティに関して不服の申し立ての可能性が残っている。しかし、現実的には裁定を覆すのは困難と予想される。
[2024.09.02]
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