F1はリリースを発表し、仮設電力ソリューションプロバイダの「Aggreko」と複数年にわたる提携を結んだことを明らかにした。
Aggrekoは、F1のヨーロッパ・ラウンド開催の際に低炭素エネルギー生成システムをパドックに設置。昨年のオーストリアGPで集中型発電施設を試験運用し、パドックやピットレーン、放送エリアで使用する電源設備として実用性が検証されてきた。
Aggrekoの電源設備は今年のハンガリーGPでも試験運用されており、今週末のイタリアGPでもパドックで使用される。同設備を使用することで、炭素排出の大幅な削減が期待される。
2025年シーズンからは、ヨーロッパ・ラウンドの全戦でAggrekoの電源設備が用いられる。同電源設備で発電された電力は、ピットウォールやタイミングモニターなど、様々な分野で利用される。
[2024.08.29]
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