FIAのM・ビン・スライエム会長は声明を発表し、レース中の無線においてドライバーやチーム関係者が「スチュワードへ敵意ある発言」を行った場合、取り締まりを強化する方針を表明した。
2023年アブダビGPでは、S・ペレスがL・ノリスとの接触でペナルティを受けた際にスチュワードに対して『冗談だろ』と批判的に発言した。そのほかにも、G・シュタイナー元代表がスチュワードに対して『素人だ』と軽蔑的にコメントし、スチュワードへの批判が集中する事態となった。
FIAは、最新の分析結果を公表。ドライバーやチーム関係者が「スチュワードへ敵意ある発言」を行うと、一般のファンがSNS/インターネットにおいて“スチュワードへの憎悪の増加”が有意に増えることが確認されたという。スライエム会長は、これらの憎悪の連鎖を生じないように規定を改訂し、スチュワードがペナルティを与える権限を強化する。
なお、今回の規定改定では、レース中の言動だけではなく、レース後のコメントに対してもペナルティが適用できるようになる。
[2024.08.15]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
アストンマーチンのF・アロンソ、今シーズンから規定が大きく変わったマシンの問題点について、次のように指摘した…
2026年日本GPの開催まで、「あと40日」と迫ってきた。 2026年のF1は、3月8日にオーストラリアのメルボルンで決勝レー…
ホンダは、アストンマーチンのA・ニューウェイ代表への特別インタビュー記事を公式サイトに掲載した。 ニューウェイ…
鈴鹿サーキットは、今年の日本GPでの「西エリア券」「木曜日券」「木・金曜日券」の当日券料金を案内した。 2026年日…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(79件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





