F1のCEOを務めるS・ドメニカリは、F1の魅力を増すための方法として“リバース・グリッド”を導入する可能性について、アイデアを除外する可能性がないことを強調した。
『スプリント・レースを導入したときは、“純粋主義者”から多くの批判を受けたことを覚えている。もちろん、我々は常に彼らの意見に耳を傾ける必要がある。たとえ導入に不満を抱いている人々であってもね。』
『でも、今では状況は完全に逆となっていると感じている。今年から導入したルール変更では、予選とパルクフェルメを分離させるなど、多くの理由から正しいものだと思っている。今現在の流れは、はるかに良くなっていると思う。まあ、MotoGPのようにレースカレンダー全体をスプリントにしようという状況にはないと考えている。ただ、まだ拡大させる余地はあるし、カレンダーの1/3うらうになることも有り得るかもしれない。』
『そして他にも、議論の余地があるトピックもある。グリッドを逆にする必要があるか、F2やF3のようにグリッドの半分にする必要があるか、もう一度改めて議論することができるだろう。これらは常に考慮して心にあるものだし、常に興味深いものにしておくべきことだ。』
F1は、過去に何度かグリッドを逆転させる“リバース・グリッド”を議論したことがある。しかし、それらは最終的に実現には至っていないが、エンターテイメント性向上のためスプリント・レースでリバース・グリッド導入が根強く噂されている。
[2024.08.13]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック |
|---|
レッドブルのM・フェルスタッペンは、先週末に日本GPを戦ったばかりだが、火曜日にはドイツのニュルブルクリンクでG…
アパレル・雑貨を展開する「OJICO(オジコ)」は、ホンダとコラボレーションしたTシャツの発売を開始した。 OJICOは…
スポーツウェア大手のミズノは、グランプリの現場でHRCスタッフが着用するユニフォームを公式オンラインショップで発…
鈴鹿サーキットは、公式オンラインショップで『2026 F1日本グランプリ公式プログラム』の発売を開始した。 『2026 F1…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(5件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





