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ドメニカリCEO、リバース・グリッド導入の可能性を除外せず

ドメニカリCEO、リバース・グリッド導入の可能性を除外せず

F1のCEOを務めるS・ドメニカリは、F1の魅力を増すための方法として“リバース・グリッド”を導入する可能性について、アイデアを除外する可能性がないことを強調した。

『スプリント・レースを導入したときは、“純粋主義者”から多くの批判を受けたことを覚えている。もちろん、我々は常に彼らの意見に耳を傾ける必要がある。たとえ導入に不満を抱いている人々であってもね。』

『でも、今では状況は完全に逆となっていると感じている。今年から導入したルール変更では、予選とパルクフェルメを分離させるなど、多くの理由から正しいものだと思っている。今現在の流れは、はるかに良くなっていると思う。まあ、MotoGPのようにレースカレンダー全体をスプリントにしようという状況にはないと考えている。ただ、まだ拡大させる余地はあるし、カレンダーの1/3うらうになることも有り得るかもしれない。』

『そして他にも、議論の余地があるトピックもある。グリッドを逆にする必要があるか、F2やF3のようにグリッドの半分にする必要があるか、もう一度改めて議論することができるだろう。これらは常に考慮して心にあるものだし、常に興味深いものにしておくべきことだ。』

F1は、過去に何度かグリッドを逆転させる“リバース・グリッド”を議論したことがある。しかし、それらは最終的に実現には至っていないが、エンターテイメント性向上のためスプリント・レースでリバース・グリッド導入が根強く噂されている。

[2024.08.13]

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