VCARBの角田裕毅は、最新のインタビューで“今シーズンの変化”について次のようにコメントした。
『昨年のシーズン後半、ヘルムート・マルコとクリスチャン・ホーナーから、もっと完成度の高いドライバーになるためには、落ち着いてフィードバックに集中する必要があると言われました。ダニエルは、そういう点にとても長けています。特にフィードバックやコミュニケーションの面ですね。』
『マルコとホーナーが設定した目標を念頭に置きながら、オンボード無線での彼のコミュニケーション・スタイルを理解するようにしました。そうしたら、物事が上手くまとまるようになりました。』
『まあ、バーレーンでは(無線で叫んだりチェッカー後に威嚇的な走行をしたり)色々なことがありましたが、その後は良いドライバーになるために変化しました。そして、それ以来ずっとそれを実現してきました。現時点では、その部分において自分の成長には非常に満足しています。』
これまで裕毅は“無線での暴言”で注目を集めることが多かった。開幕戦のバーレーンGPでは、チームオーダーを巡って無線で不満を述べ、チェッカー後にはリカルドにマシンを突っ込むような挙動をみせて話題となった。今年は新チームメイトのリカルドの無線から学ぶことが多く、成長に繋がっているようだ。
[2024.08.10]
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