フェラーリは、夏休み明けのシーズン後半戦からD・トンディを空力責任者に任命する新人事を内定した。
フェラーリの空力責任者はE・カルディレが務めてきたが、イギリスGP翌日にフェラーリを離脱することが発表された。カルディルは来シーズンからアストンマーチンへと移籍することが既に決まっている。
フェラーリの空力責任者のポジションは空席となっていたが、トンディが新たに着任する。トンディは2021年からシャシー部門の責任者を務めており、2023年からはシャシー兼エアロダイナミクスのテクニカル・ディレクターを担ってきた。
トンディはピサ大学で航空宇宙工学を専攻し、空力額を専門的に学んできた。今後はこれまでの経験を活かして空力部門を全体的に統括していく。
なお、フェラーリは夏休み終了後にシーズン後半戦に向けた新人事を正式発表する予定だ。
[2024.08.04]
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