ベルギーGP・決勝を7位完走で終えたレッドブルのS・ペレスは、フロント・ローからスタートしながら表彰台を逃すことになり、レース結果を残念がった。
『第1スティントは、2番手からトップ争いをして上手くいっていた。先頭集団の中で走ることができ、前半ではホイールをぶつけながらも、ルイスと激しいバトルを繰り広げることができた。第2スティントでは、ライバルがハード・タイヤを装着したけど、ボクはミディアム・タイヤを選択した。ミディアムはペースが上がらず、プッシュするのが難しかったから、原因を見つけなければならない。』
『マシンを大きく変更したけど、昨日の予選とはコンディションが違っていたから、ドライ・コンディションで試す機会がなかった。最後のスティントでは最善を尽くしたけど、残念ながら戦略的に大きくタイムロスすることになった。それでも、最後にファステスト・ラップをマークし、ポイントを加算することができた。』
『最近はジェットコースターのようにアップダウンのあるレースが続いている。夏休みを利用して改善に向けてチームの再結成をし、シーズン後半は再び戦えるようになることを願っている。シーズンはまだ続くから、夏休みは家族との時間やトレーニングをして、リセットできるのを楽しみにしているよ。』
[2024.07.29]
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