レッドブルのC・ホーナー代表は、レッドブル/VCARBのドライバー選定のプロセスについて、次のようにコメントした。
『ドライバー選定に関することは、メディアに話す前に我々の内部で対処されるべきだと考えている。(D・リカルドとL・ローソンを含め)全員がレッドブル・レーシングのドライバーであり、どのドライバーも常にプレッシャーにさらされ、常に監視されている。』
『ダニエルは(VCARBの)シートに座っているし、それを最大限に活用できるかどうかは彼次第だ。そして、F1というのは常に流動的なものなんだ。』
VCARBは、来シーズンも角田裕毅を継続させることを既に発表済み。裕毅のチームメイト候補には、リカルドの残留もしくはローソンの起用が濃厚とみられている。VCARBは近いうちに旧型マシンを使ったプライベート・テストを実施し、ローソンの実力を確認する計画を立てている。
[2024.06.29]
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