フェラーリのC・ルクレールは、エミリア・ロマーニャGP・決勝で3位表彰台に上がり、満員のティフォシの前で結果を残して次のようにコメントした。
『今日のレースは上手くいったし、ライバル達との差をさらに縮めることができた。もし予選で上位を獲得できていれば、ファンのみんなにさらなる良い結果を提供できたかもしれないね。』
『ハード・タイヤに交換してからは、素晴らしいペースだった。ランドやマックスを追い上げようとしたけれど、マクラーレンはボクらよりも速く、ボク達はそれほどではなかった。全体的には、このレースから得られたポジティブな点がたくさんあるよ。アップグレードが期待通りに機能して、競争力が改善したんだ。たとえ小さいとしても、レース勝者との差を縮めるための努力を続ける必要がある。』
『ボク達は、今日の結果とパフォーマンスを如何なることがあろうともフェラーリをサポートしてくれるティフォシに捧げるよ。彼らは世界最高のファンだ。近いうちに勝利で恩返しができると確信しているんだ。』
[2024.05.20]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・C・ルクレール関連トピック |
|---|
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のサンパウロGPに…
ホンダは、Amazonの公式ストアで「RA166E - Honda V6 Turbo F1 Engine Poster」の発売を開始した。 「RA166E」ポスタ…
トヨタの豊田 章男会長は、メキシコGPでハースから平川亮がF1デビューを飾ったことについて、賞賛の談話を発表した。…
鈴鹿サーキットは、2027年日本GPで各種の「招待企画」を実施することを決めた。 毎年、鈴鹿サーキットは招待企画を実…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 11月(23件) ・2026年 10月(170件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





