ピレリは、エミリア・ロマーニャGPから3戦の使用タイヤを発表した。
ヨーロッパ・ラウンドの幕開けとなるエミリア・ロマーニャGPには、「ハード:C3、ミディアム:C4、ソフト:C5」の組み合わせを投入。イモラ・サーキットはタイヤに優しいコース路面でもあるため、グリップ重視のコンパウンドとなった。
モナコGPにも「ハード:C3、ミディアム:C4、ソフト:C5」が投入される。モンテカルロ市街地コースは、市街地に設けられたコースのためグリップが低いのが特徴。そのためグリップを最大限に獲得できる組み合わせとなった。
カナダGPでも「ハード:C3、ミディアム:C4、ソフト:C5」のセットが使用される。ジル・ビルヌーブ・サーキットは、路面のグリップが低いことで知られている。そのため、エミリア・ロマーニャGPとモナコGPと同様にソフト重視の組み合わせが用いられる。
[2024.04.24]
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