RBのD・リカルドは、L・ストロールの追突アクシデントにより中国GP・決勝をリタイアすることになり、結果に強い不満を示した。
『セーフティ・カーが出る前のスティントでは、ポジションを大きく上げることができていた。でも、再スタート時に後ろから激しく突っ込まれ、マシンにダメージを負うことになった。これ以上のドライブが難しいと判断し、リタイアせざるを得ず非常に悔しいね。』
『突っ込んできたランスのオンボード映像を見たけど、彼のヘルメットはコーナーのエイペックスを向いていて、ボクのことは視界に入っていないように見えた。レースはどのような展開になっていたか分からないけれど、良いポジションで終えられていたハズだ。自分のせいではない理由でレースが台無しになったことに非常に憤りを感じている。そして同時に、今日は十分なチャンスがあっただけに逃してしまったことはとても残念だ。』
『ガレージに戻り、マシンのダメージを見ていたメカニック達の表情がとても残念そうだったし、チームにとって悔しい結果となった。今週末は今までより良いペースで走れていたから、今シーズンが好転するきっかけになるような良い流れをチームのみんなが感じていたハズだ。引き続きベストを尽くして、マイアミGPに挑んでいくよ。』
[2024.04.22]
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