RBのD・リカルドは、L・ストロールの追突アクシデントにより中国GP・決勝をリタイアすることになり、結果に強い不満を示した。
『セーフティ・カーが出る前のスティントでは、ポジションを大きく上げることができていた。でも、再スタート時に後ろから激しく突っ込まれ、マシンにダメージを負うことになった。これ以上のドライブが難しいと判断し、リタイアせざるを得ず非常に悔しいね。』
『突っ込んできたランスのオンボード映像を見たけど、彼のヘルメットはコーナーのエイペックスを向いていて、ボクのことは視界に入っていないように見えた。レースはどのような展開になっていたか分からないけれど、良いポジションで終えられていたハズだ。自分のせいではない理由でレースが台無しになったことに非常に憤りを感じている。そして同時に、今日は十分なチャンスがあっただけに逃してしまったことはとても残念だ。』
『ガレージに戻り、マシンのダメージを見ていたメカニック達の表情がとても残念そうだったし、チームにとって悔しい結果となった。今週末は今までより良いペースで走れていたから、今シーズンが好転するきっかけになるような良い流れをチームのみんなが感じていたハズだ。引き続きベストを尽くして、マイアミGPに挑んでいくよ。』
[2024.04.22]
| [関連記事] |
・ビザ・キャッシュアップRB関連トピック ・D・リカルド関連トピック |
|---|
ダイキャストミニカー大手の京商は、公式オンラインショップで「タイレル P34」を6台セットにした特別版を販売中だ。…
JR東海は、今年3月末の日本GP開催に合わせて臨時特急「鈴鹿グランプリ」を運行することを決めた。 臨時特急「鈴鹿グ…
鈴鹿サーキットは、公式YouTubeに最新動画『HRC角田哲史×松田次生 大変革を迎える2026年F1シーズン 新規パワーユニッ…
アストンマーチンは、S・バンドーンとリザーブ兼テスト・ドライバー契約を更新したことを発表した。 バンドーンはマ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(142件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





