F1は、日本GP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝レースが行われた日曜日は、朝から快晴のコンディション。気温は20度を超え、路面温度も40度近くまで上がりタイヤ・マネジメントが難しいレースとなった。
スタートは、M・フェルスタッペンが好発進を決めてトップで1コーナーを駆け抜けた。後続では、角田裕毅が出遅れて数台のマシンにパスされた。しかし、S字の進入でA・アルボンとD・リカルドの交錯アクシデントが発生。これにより赤旗中断で再スタートとなった。再スタートは、第1セクター通過順でスタンディングスタートとなった。再スタートでもフェルスタッペンが難なくトップで1コーナーを駆け抜け、裕毅もポジションをリカバーした。
フェルスタッペンは、タイヤをマネジメントしながら徐々に後続とのギャップを開いていった。2回のピットストップも確実にこなし、そのままトップでチェッカーを受けた。2番手にはS・ペレスが入り、レッドブルにとって嬉しい1-2フィニッシュを達成した。後方では裕毅が力強いレースを展開し、常に10番手付近を走行。1回目のピットストップでポジションを落としたが、2回目のピットストップでは複数台のマシンを一気に抜いて10位につけ、最後まで順位を守り抜いた。
【動画】日本GP・決勝 ハイライト動画
[2024.04.07]
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