ピレリは、日本GP/中国GP/マイアミGPで使用するタイヤコンパウンドのセットを確定させた。
日本GPが開催される鈴鹿サーキットは、タイヤの負荷が大きいコースレイアウト。そのため「ハード:C1、ミディアム:C2、ソフト:C3」のコンパウンドが投入される。今年から日本GPは春開催となったため、ドライバー達にとってはタイヤの温めが大きな問題となりそうだ。
5年ぶりの開催となる中国GPには、「ハード:C2、ミディアム:C3、ソフト:C4」の組み合わせが用いられる。上海インターナショナル・サーキットはタイヤへの厳しさはそれほど大きくないため、標準的なセットとなった。
マイアミGPには「ハード:C2、ミディアム:C3、ソフト:C4」が投入される。昨年のレースではグリップ不足を訴えるドライバーが多くいたが、今年も標準的な組み合わせのタイヤセットとなる。
[2024.03.16]
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