FIAのM・ビン・スライエム会長が、昨年のサウジアラビアGPのレース結果に介入しようとしたとして、内部調査が行われているようだ。
昨年のサウジアラビアGPでは、レース中にアストンマーチンのF・アロンソに対してタイムペナルティが科された。このペナルティに対して、が「ペナルティ取り消し」の介入を行った疑いがあるとして、調査が行われている模様だ。
当時、アロンソはスターティンググリッドに正しく並ばなかったことで5秒加算ペナルティを科された。そしてペナルティ消化のためにピットインした際、リアジャッキがマシンに早く触ってしまい追加で10秒のペナルティが科されることになった。
ビン・スライエム会長は、このタイムペナルティを覆すよう関係者に介入を試みたとされている。既にFIAの内部通報窓口にこの件で通告があり、コンプライアンス部門が調査を進めているという。FIAは、今後4~6週間を目処に報告書を纏めるとしている。
[2024.03.05]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
アウディ・ジャパンは、東京都内で「Audi R26」のショーカー展示を開始した。期間は2026年11月30日まで、 「Audi R26…
アルピーヌは、今週末のサンパウロGPでP・ガスリーとF・コラピントが着用する特別カラーのレーシングスーツをお披…
フェラーリは、今週末のサンパウロGP・金曜フリー走行にD・ベガノビッチを起用することを決めた。 ベガノビッチはス…
鈴鹿サーキットは、2027年日本GPの観戦券・宿泊付き「JTB特別ツアー」の情報を公開した。 毎年、日本GPでは観戦券と…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 11月(28件) ・2026年 10月(170件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





