バーレーンGP・決勝を13位完走で終えたRBのD・リカルドは、最後にソフトタイヤを履いてチームメイトにチャンスを譲ってもらったものの、追い上げができなかったことについて次のようにコメントした。
『ポイント獲得まで十分ではなかった。ユーズドのソフト・タイヤでは、ラインを外すとグリップが低く、レース序盤はとても苦労したよ。レース中盤のスティントでハード・タイヤに履き替えてペースは少しだけ良くなったけど、苦戦したことに変わりはなかった。』
『結果的には、最終スティントでソフト・タイヤへ変えた方が断然よかったから、やっとペースをつかんで集団に追いつくことができた。ただ、追いついても他のマシンにひっかかってしまい、タイヤのグリップを失うことになったよ。』
『順位入れ替えのチームオーダーは予想できていたから、驚きはなかった。スタート前にチームと戦略について話しをしたけれど、ユーズドのソフト・タイヤでスタートした後、新品のソフト・タイヤでレースを終える可能性が高いと理解していた。終わったことは仕方がないことだから、今は次に向けて進むべきだ。改善のヒントを得ることができたから、来週のジェッダに向けて自信をつけることができたよ。』
[2024.03.03]
| [関連記事] |
・ビザ・キャッシュアップRB関連トピック ・D・リカルド関連トピック |
|---|
メルセデスAMGは、2026年用ニューマシン「W17」のローンチイベントを開催した。 メルセデスAMGは既に「W17」の発表を…
レゴジャパンは、「レゴ アイコン Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ」の予約受付を開始した。 「レゴ ア…
鈴鹿サーキットは、日本GP特設サイトの「F1おすすめフード」情報を更新し、「モーニング営業(ぶんぶんのパンケーキ…
三重県鈴鹿市にあるイオンモール鈴鹿は、2026年2月14日に「SUZUKA MOTORSPORTS OPENINGSTAGE」を開催する。 「SUZUKA…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(14件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





