レッドブル,痛恨のダブルリタイア
イタリアGP・決勝レース終盤,レッドブルの2台のマシンが次々とマシンを止め,痛恨のダブル・リタイアとなった。
S・ベッテルは終盤までトップ争いを繰り広げていたが,最終コーナーのパラボリカを立ち上がった時点でチームがマシンの異変を発見し,エンジンを保護するために緊急停止を指示した。一方,M・ウェバーはバックストレートで単独スピンを喫してウォールなどへのヒットなどはなかったものの,330kmを超える速度で走行することから“安全性”を優先してリタイアすることを決めた。レッドブルの2台が共にリタイアするのは昨年の韓国GP以来となった。
[2012.09.10]
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