レッドブル本社は、今月中旬より進めてきたレッドブル・レーシングのC・ホーナー代表への調査について、不適切な行為はなかったとして継続を認める方針を結論づけた。
今月はじめ、レッドブルの女性従業員からレッドブル本社に対して「ホーナー代表の不適切な行為」が告発された。レッドブル本社は直ぐに調査に乗り出し、外部の弁護士らによる調査と状況把握を行ってきた。
今月中旬にはイギリスのロンドンでホーナー代表へのヒアリングを実施。9時間にわたる長時間の聴取が行われた。調査チームはこれまでの情報をまとめ上げ、レッドブル本社に調査報告書を提出した。
レッドブル本社は、調査チームからの報告を受け、ホーナー代表に不適切な行為はなかったとして、チーム代表を継続させる方針を固めた。また、女性従業員の申し立ては正当なものとはいえず、却下されることになった。女性従業員には控訴する権利も与えられている。
なお、レッドブルは今回の告発内容について、機密情報や第三者の個人情報が含まれているため、内容を明かさない方針だ。
[2024.02.29]
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