FIAは、レッドブルのC・ホーナー代表に問題が生じていることに関して、状況を注視している声明を発表した。
今月はじめ、ホーナー代表に不適切な行為があったとして内部告発が行われた。レッドブル本社は、外部の弁護士による調査を開始し、ホーナー代表へのヒアリングを行った。しかし、現時点ではホーナー代表の処遇について最終結論が出ていない。
FIAは、レッドブル本社が進める調査を注視しつつ、結論が出るまで具体的な論評は避けて見守る方針だ。FIAは次のように方針を示している。
『レッドブルGMbHが現在行っている独立調査に関して、FIAは調査が終了し結果が判明するまではこれ以上コメントしないことを繰り返し表明する。FIAはスポーツにおける誠実さ、公平性、包括性の最高基準を維持することに引き続き尽力する。』
[2024.02.20]
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