昨シーズンまでハースで代表を務めたG・ハースは、土曜日にイギリスのバーミンガムで開催されたオートスポーツ・インターナショナルのイベントに登場し、今回の解任劇について次のように明かした。
『(クリスマスから新年の間に)それは電話だった。ジーン会長か私に電話があり、シーズン終わりの時点で残っていた契約を延長しないと言われた。それで終わりだった。』
『これが驚きなのかどうかは、分からないね。F1ではいつもサプライズだが、ジーン会長がチームの所有者であり、彼は自分のやりたいことをすることができる。今回は彼の決断だ。』
『ハースを辞めるにあたり、何人かの人々に感謝をする機会がなかった。ファクトリーに行ったときに別れ伝えられなかったチームメンバー全員に感謝したいと思う。そして、私が在籍した間、サポートしてくれた全てのファンにも感謝したい。これらは素晴らしいことだった。私がこれまで受けてきた、そして今も受け続けているみんなのサポートに感謝している。』
ハースはシュタイナーを電撃解任し、小松礼雄氏を新代表に据える人事を決定した。シュタイナー元代表は2024年の活動については一切決まったことがなく、今後に模索していく。
[2024.01.14]
| [関連記事] |
・ハース関連トピック |
|---|
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎氏は、カナダGPの土曜日のセッ…
カナダGP・スプリント・レースで3位に入ったメルセデスAMGのK・アントネッリは、午後の予選でも2番手につけて次のよ…
マクラーレンのL・ノリスは、カナダGP・スプリント・レースで2位に入り、予選でも3番手につける好走をみせて次のよ…
F1は、カナダGP・予選のハイライト動画を公開した。 予選は雲の多いコンディション。サーキット上空は雲に覆われ、そ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(134件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





