昨シーズンまでハースで代表を務めたG・ハースは、土曜日にイギリスのバーミンガムで開催されたオートスポーツ・インターナショナルのイベントに登場し、今回の解任劇について次のように明かした。
『(クリスマスから新年の間に)それは電話だった。ジーン会長か私に電話があり、シーズン終わりの時点で残っていた契約を延長しないと言われた。それで終わりだった。』
『これが驚きなのかどうかは、分からないね。F1ではいつもサプライズだが、ジーン会長がチームの所有者であり、彼は自分のやりたいことをすることができる。今回は彼の決断だ。』
『ハースを辞めるにあたり、何人かの人々に感謝をする機会がなかった。ファクトリーに行ったときに別れ伝えられなかったチームメンバー全員に感謝したいと思う。そして、私が在籍した間、サポートしてくれた全てのファンにも感謝したい。これらは素晴らしいことだった。私がこれまで受けてきた、そして今も受け続けているみんなのサポートに感謝している。』
ハースはシュタイナーを電撃解任し、小松礼雄氏を新代表に据える人事を決定した。シュタイナー元代表は2024年の活動については一切決まったことがなく、今後に模索していく。
[2024.01.14]
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