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ウィリアムズ、2026年以降もメルセデス・エンジンを搭載

ウィリアムズ、2026年以降もメルセデス・エンジンを搭載

ウィリアムズはリリースを発表し、メルセデスとエンジン供給契約の延長を行ったことを明らかにした。

ウィリアムズは2014年からメルセデスのパワーユニットを搭載。現在の契約は2025年末まで結ばれていたが、これをさらに延長して2026年シーズン以降もメルセデスのパワーユニットを搭載することを確定させた。

メルセデスは、2026年以降の新規定に合わせて新パワーユニットの開発を進めている。ワークスチームに加えて、マクラーレンとウィリアムズがカスタマー・チームとして関係を継続させることが確定し、今後も安定的にF1にコミットしていく。

[2024.01.09]


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