マクラーレンの元代表であるR・デニスが、イギリス王室から「ナイト」の称号を授与された。
デニスは1960年代からモータースポーツに関わり、長きにわたってチームの経営とマネジメントを担当してきた。1980年代からはマクラーレンに加入し、F1コンストラクターの経営を“ビジネス”として様々な改革や近代化をもたらした。デニスは2016年にマクラーレンとの関係を終了し、経営からも全面的に手を引いてチームを去ることになった。
イギリス王室は、デニスがイギリスのモータースポーツ産業に多大な貢献をしたことを評価。ナイトの称号を授与することを決めた。
[2023.12.31]
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