最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ピレリ、2023年は地球8周分の走行距離
ピレリ、2023年は地球8周分の走行距離

ピレリ、2023年は地球8周分の走行距離

ピレリは、2023年シーズンのデータを集計し、シーズンを通したタイヤの総走行距離が「地球8周分」にも達したことを明かした。

ピレリは2023年の年刊統計を公表し、全レース/全セッションのタイヤ走行距離は307,925.8kmに達した。これは地球8周分の距離に相当し、使われたタイヤは6847セットにもおよぶ。年間を通して最も使用されて走行距離を稼いだのはC3コンパウンドで、総走行距離の36.57%を走り抜いた。

今年レースの中で「1セットで最も長い距離」を走行したのは、O・ピアストリがサウジアラビアGPで記録した「302.5km」だった。ピアストリはスタート直後のアクシデントによりピットインし、その際にタイヤ交換を終えてそのまま走りきってレースを完走した。

なお、今回の集計数字は、エミリア・ロマーニャGPが開催中止となったため全22戦でカウントされている。


[2023.12.23]

[関連記事]  ・ピレリ関連トピック

最新記事一覧
マイアミGPのレース・スチュワードは、決勝レース序盤に発生したL・ローソンとP・ガスリーのアクシデントを審議し…


マイアミGPのレース・スチュワードは、レッドブルのM・フェルスタッペンに対してタイム加算ペナルティを科した。 フ…


マイアミGPのレース・スチュワードは、フェラーリのC・ルクレールに対してタイム加算ペナルティを科した。 ルクレー…


マクラーレンのL・ノリスは、マイアミGP・決勝で2位表彰台に上がり、レースを次のように振り返った。 『マイアミを…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 5月(28件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ