スチュワード,グロージャンに出場停止ペナルティ
ベルギーGPのレース・スチュワードは,決勝スタート直後の多重アクシデントを審議し,アクシデントの原因を作ったR・グロージャンに対して「1戦出場停止」のペナルティを科すことを決めた。
スタート直後,グロージャンはコース中央のラインをとってL・ハミルトンに並びかけたが,マシンを右に振った際にハミルトンと接触し,そのままコントロールを失ってペレスのマシンに乗り上げた。その後,連鎖的にアクシデントが拡大し,数台のマシンが中央舞う非常に危険なアクシデントとなった。このアクシデントで4台のマシンがリタイアしたが,大きな怪我がなく奇跡的に無事だった。グロージャンはペナルティにより次戦イタリアGPは出走できない。
[2012.09.03]
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