FIAとピレリは、2024年シーズンから「ATA」の導入を廃止することを決めた。
ATAは、2023年シーズンに試験導入された取り組みで、「Alternative Tyre Allocation(代替的なタイヤ配分)」の略。FIA/F1が目指すサスティナビリティにむけた取り組みの1つで、各ドライバーが指定タイヤを使用することでレース週末のタイヤセットの削減につながる。
FIAとピレリは、今シーズンにハンガリーGPやイタリアGPでATAを試験的に導入した。そこでの結果分析をふまえて、2024年は導入しないことを決めた。
なお、FIAとピレリは、2024年はタイヤテストに日数を35日から40日に増加させることを決定。ウェット時のウォータースクリーンを削減するためのテスト日程が新たに4日間確保された。
[2023.12.11]
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