フェラーリのF・バスール代表は今シーズンを振り返り、当初の目標が“少し高すぎた”ことを明かした。
『たしかに、今シーズンはじめの期待レベルは“少し高すぎた”と思っている。バーレーンで数周し、そしてバーレーンに来る前のシミュレーションで数周をしただけでも、(十分な競争力がないという)状況が直ぐに理解できた。』
『ただ、今シーズンの中でも私が心にとどめておきたいのは、チームの反応だ。ジェッダやマイアミ、スペインやザントフォールトの後を思い出してもらえれば、我々には厳しい瞬間があった。ザントフォールトではそれほど離されていなかったが、それでもほとんど周回遅れだった。』
『ザントフォールトの時と比較すれば、我々は大きな進歩を遂げたと思う。これは将来にとって素晴らしいことだ。我々は、この進歩の上に来年に向けて築いていくことが出来る。』
『我々は、自分たちがやっていることに集中しなければならない。優勝する前の段階で、チャンピオンシップの結果について考える必要はないよ。』
[2023.12.04]
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