アブダビGP・決勝で2位につけたフェラーリのC・ルクレールは、レース序盤はM・フェルスタッペンと好バトルを繰り広げ、最終的には2位表彰台を獲得して次のようにコメントした。
『今日、ボクのマシンは非常に素晴らしかったし、レース戦略も正しかった。ミディアム・タイヤだったから何周にわたってもハードにプッシュできたし、2位のポジションが危うくなることは一度もなかった。残念ながら、最終的にはチェコの5秒ペナルティが大きな代償となった。彼がペナルティを払拭してメルセデスAMGよりも前でゴールできるよう、ジョージとの差を気づくのを手助けしようとしたんだ。そうすればランキングでボクらが彼より先になるからね。』
『まあ、シーズンを振り返ればポジティブなものだといえるよ。今年、限界までプッシュできないマシンでスタートした。何が問題があるかは分かっていたし、状況を変えるのに時間が掛かった。(アップデートを投入した)日本GPからは、フェラーリのマシンが見違えるようになり、非常に良い結果を得ることができたね。』
『冬の間には、これまで学んだことを全て活かして、来シーズンは開幕戦から競争力を発揮できることを願っている。ボク達はファンのみんなの継続的なサポートに対して、なにかお返しをしたいね。』
[2023.11.27]
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