FIAとラスベガスGPの主催者は、フリー走行2のセッションを無観客で実施することになった。
フリー走行2は、現地時間24時から開始する予定だった。しかし、フリー走行1の際にコース上のマンホールに問題が生じたため、点検と対応をしたためセッション2の開始時刻が遅れた。最終的には午前2時半からのセッション開始となった。
ラスベガスGPの主催者は、警備スタッフらのシフト対応ができる時刻期限が迫ったため、グランドスタンドやファンゾーンを閉めざるを得なくなった。サーキット側は観客が入れるエリアを午前1時30分で運用終了として、午前2時半からのフリー走行は無観客状態での走行となった。
[2023.11.18]
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