今週末、F1は今シーズンからカレンダー入りしたラスベガスGPをむかえるが、大手経済分析シンクタンクはグランプリ開催で約1970億円もの経済波及効果をもたらすと分析している。
ラスベガスGPは、F1が用地取得を行ってピットビルディングを建設。ラスベガスの市街地に特設コースを設置し、3日間にわたって街を封鎖してグランプリを開催する。グランプリの週末にはレースだけではなく、ライブイベントやエンターテイメントショーが繰り広げられる。
経済分析を行うアプライド・アナリシス社の分析では、グランプリ開催により約1970億円もの経済波及効果が生じる。ラスベガスGP開催に伴う建設需要や雇用が多く発生し、多くの観光客が訪れて利潤をもたらすとしている。ラスベガスGPの経済波及効果は、スーパーボウルがもたらす経済波及効果の2倍にもなると予測している。
[2023.11.13]
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