ピレリは、シンガポールGP/日本GP/カタールGPに投入するコンパウンドの組み合わせを発表した。
市街地レースとなるシンガポールGPは、「C3(ハード)/C4(ミディアム)/C5(ソフト)」のセットを投入する。マリーナベイ・サーキットは路面のグリップが低いため、グリップ重視の組み合わせとなった。
日本GPには、「C1(ハード)/C2(ミディアム)/C3(ソフト)」を持ち込む。鈴鹿サーキットはタイヤに厳しいことで知られており、耐久性とグリップを考慮したバランスの良い組み合わせを投入する。
今シーズンから本格的にF1カレンダーに入ったカタールGPには、「C1(ハード)/C2(ミディアム)/C3(ソフト)」が持ち込まれる。前回のカタールGPではタイヤのデグラデーションを気にするドライバーが多く、今回は耐久性を重視したタイヤセットとなった。
[2023.08.31]
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