ヨーロッパのメディアは、F1が新たな施策として「予選でDRS使用禁止」を導入するのではないかと噂されている。
現在のレギュレーションでは、予選時はDRS区間であればDRSを作動させることができる。しかし、先日のベルギーGPのスプリントシュートアウトでは、ウェット状態だったためDRSの使用が認められず、「レッドブルとライバルの差が縮まる」という状況が見られた。
F1は、ベルギーGPのスプリントシュートアウトが接戦になったのは「DRSを使用しなかった」ことに起因したと考えている模様だ。そのため、予選時にDRSの使用を禁止することで、接戦の状況を作り出せると目論んでいるとされる。
なお、シーズン中のルール変更は各チームからの反発が必至だ。特にレッドブルは“魔法のDRS”と称されるほどDRSの効率が高く、容認できない変更となる。今シーズン中の導入は難しく、来シーズンからの導入が検討されそうだ。
[2023.08.11]
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