鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドの斎藤毅社長は、来年の日本GP開催が春開催になることについて、日程変更を受け入れた理由を次のように説明した。
『この度Formula 1から世界転戦にともなう物流における温室効果ガス排出量の削減を踏まえた高効率な開催スケジュールの提案があり、F1日本グランプリの開催日程に関して協議を進め、持続可能な未来づくりを目指す当社のサステナビリティ基本方針にも合致することから、2024年のF1日本グランプリを4月に開催することに合意いたしました。』
『シーズン序盤の盛り上がりと暖かい春の気候の中で開催される新たな日本グランプリを、地域や行政機関の皆様と一体となって準備してまいります。どうぞご期待ください。』
[2023.07.06]
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