オースリアGP・スプリントで2位完走を果たしたレッドブルのS・ペレスは、スタート直後のM・フェルスタッペンとのバトルを次のように振り返った。
『チームにとって素晴らしい結果になったよ。レース序盤、お互いの判断ミスが原因でマックスと必要以上に接近することになったけれど、話し合って和解ができたよ。レース後半にニコをパスしてからは、コースが段々と乾くにつれてタイヤの温度が上がりすぎたから、最後まで走り切ることが重要だった。そして無事に結果に結びつけることができたよ。』
『明日は15番手からスタートするから、オーバーテイクは難しいかもしれない。でも、できる限りポジションを上げられるようベストを尽くすよ。昨日はとても良いペースで走れたし、マシンの良い手応えも感じている。まだ体調が良くな、残念ながら100%にはほど遠いけれど、明日に向けて何ができるか楽しみだよ。』
『この場を借りて(フォース・インディア時代のチーム代表で先日に他界した)ロバート・ファーンリーを偲びたいと思う。彼はボクにとって大きな存在あり、長い年月にわらり多くの素晴らしい瞬間を共に過ごした人物だ。彼の妻のオードリーとその家族の幸せを一番に願っている。本当に悲しいことだけど、素晴らしい思い出を残してくれたことに感謝している。』
[2023.07.02]
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