イギリスのレーシングチームである「ハイテック」が、2026年からのF1参戦を目指して正式手続きを行ったことを認めた。
ハイテックは、F1の直下カテゴリーであるF2をはじめ、様々なカテゴリーに参戦して成績を収めてきた。ハイテックはかねてからF1参戦が噂されてきたが、正式エントリーして最高峰のカテゴリー参戦を目指す。
今回、ハイテックの親会社であるハイテック・グローバルホールディングスは、カザフスタンの実業家であるUV・キム氏に株式の25%を売却。キム氏は鉱工業をはじめ航空ビジネスから銀行業まで幅広く手がけており、F1参戦プロジェクトにも関与していく。
なお、FIAはハイテック以外にも複数のエントリーを受け取っているとみられ、申請を評価して最終的に参戦承認チームを決定する。
[2023.06.26]
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