アルピーヌの経営母体であるルノーは、アルピーヌのF1チーム株式の24%をアメリカの投資グループに売却したことを発表した。
ルノーが株式を売却したのは、レッドバード・キャピタルやマキシマムエフォート・インベストメンツをはじめとするアメリカの投資グループ。売却額は約312億円にもなるとみられ、非常に高額での売却となった。
レッドバード・キャピタルは、スポーツチームへの投資を積極的に行うことで知られている。既にアメリカの大リーグやサッカーのプレミアリーグのチームへの投資を行ってきた。マキシマムエフォート・インベストメンツは、アメリカの有名俳優のライアン・レイノルズが経営を行っている。
アルピーヌは大規模な投資を得たことで、F1チーム事業を加速させていく。また、アメリカの投資企業のマーケティング手法を採り入れ、ブランド価値を高めていく。
[2023.06.26]
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