ウィトマッシュ代表,2014年にはエンジンメーカーは3社に
2014年,F1はターボ・エンジンを導入してレギュレーションに大きな変革期をむかえるが,コスワースのエンジン供給断念の懸念や,新興エンジンメーカー「PURE」の破綻など厳しい状況を予感させている。
マクラーレンのM・ウィトマッシュ代表は,F1を取り巻くこのような状況について次のように意見を述べた。
『私としては,(PUREの破綻は)決して大きな驚きではないよ。ただ,F1を見回してみたところ,3つのエンジン・メーカーが残って12チームに供給することになるだろう。私の知る限りでは,ルノーは喜んで最大7チームに供給するよ。1つの解決策としては“V6ターボと同等のV8エンジンの存続を2014年も認める”ことだけれど,これは実現できるだろうけれど,私としては魅力的な解決策だとは思わない。』
[2012.08.11]
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