マクラーレンのL・ノリスは、これまでのキャリアを振り返り、最も困難なレースとして“2021年ロシアGP”を挙げた。
『結果の理由によって少しは変わるかもしれないけれど、(2021年の)ソチでのレースが最も乗り越えるのに時間を要するだろうね。もしその理由がボク自身にあるのならば、クラッシュしようがスピンしようが、そしてペナルティを受けようが、100%もしくは50%ボクに責任があれば、ただ単にマシンにペースがないという理由よりもずっと悪いことだ。』
『2021年にソチで起こったことは、おそらく乗り越えるのが最も難しい出来事の1つだった。単に起こったことだけではなく、達成されたことに関してもだよ。』
『だけど、物事がどうなるかは状況しだいだ。今のボクは、以前に比べてずっと良くなっている。2019年や2020年には、おそらく今よりもっと苦労していたと思うんだ。』
ノリスは2021年ロシアGPでは一時的にトップに立ち、優勝のチャンスが巡ってくるかと思われた。しかし、突然の雨でタイヤ交換のタイミングを逸し、大きくポジションを落とし優勝のチャンスを逃してしまった。
[2023.06.12]
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