F1とDHLは、今シーズンのヨーロッパ・ラウンドの転戦でバイオ燃料を使用し、CO2排出抑制に努めることを明らかにした。
F1はDHLと提携し、各チームのパーツやマシンを搭載したコンテナ輸送をサポートしている。ヨーロッパ・ラウンドでは、DHLのサポートトラックがF1/FIAのコンテナ輸送をはじめ、各チームの輸送をサポートする。
DHLはヨーロッパ・ラウンドの輸送でバイオ燃料対応トラックを18台使用。水素処理をした植物油の燃料「HVO100ドロップイン」を使用し、CO2排出を抑制する。
なお、DHLのトラックはヨーロッパ・ラウンドで約10,600kmを走破するため、バイオ燃料の使用により大きな効果が出ることが期待される。
[2023.06.02]
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