今週金曜日からイタリアのイモラ・サーキットでは3日間にわたるエミリア・ローマーニャGPが開催されるが、今週に入り現地は雨模様が続き、地元政府は大雨洪水と土砂崩れの恐れから警報を発した。
イモラ・サーキットの近くにはいくつかの川があり、サーキットのピット裏を流れるサンテルノ川の水位が上昇。氾濫の恐れがあることから、先発してサーキットに到着していたF1関係者に対して退避指示が出された。
火曜日の段階で、FIAやF1チームの関係者はサーキットから退避が完了している。関係者らはホテルで待機をしているが、一部のチームが泊まっているホテルが洪水被害に遭う恐れがあることから、さらなる退避で宿泊先が変更になったケースもある。
なお、今週末に向けて雨は落ち着くとみられているが、サーキットへのアクセス道路や公共交通機関が大雨の影響を受ける恐れがあり、グランプリ開催が予定通りできるか懸念されている。
[2023.05.17]
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