レッドブルの若手育成ドライバーで今年からスーパーフォーミュラに挑戦中のL・ローソンは、日本のスーパーフォーミュラのライセンスポイント引き上げるべきとの見解を示した。
『スーパーライセンスを持っていない場合は、現状の構造であるF2をやるしかないだろう。なぜなら、F2をやる方がスーパーライセンスポイントを多く獲得できるんだからね。』
『スーパーフォーミュラも、F2と同じ40ポイントが与えられるようになって欲しい。そうすれば、もっと多くのみんながスーパーフォーミュラに挑戦するようになるからね。』
『スーパーフォーミュラは、F2と同じようなものになるはずだ。マシンがどのように機能しているか、そしてチームがどう動いているのか、スーパーフォーミュラはF1にずっと近いものだよ。』
F1にステップアップに必要なスーパーライセンスを取得するには、各カテゴリーに設定されたポイントを積み上げなければならない。スーパーフォーミュラはF2よりも下のランクに位置づけられており、ヨーロッパを戦うドライバーにとっては、参戦しづらい状況にある。
[2023.04.23]
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