今シーズンは序盤から苦戦が続いているフェラーリが、エミリア・ローマーニャGPでマシンの大型アップデートをかけるのではないかと噂されている。
フェラーリは、今シーズン用のニューマシン「SF-23」を“前例のない速さを持つ”として自信をもって開発した。しかし、実際にはテストの段階からスピード不足と信頼性不足に悩まされ、開幕3戦を終えた段階で表彰台に上がれない状況が続いている。
フェラーリはSF-23の失敗を早々に認識しており、既に大幅アップデートにむけた開発を進めているとされる。レッドブルがシーズンを席巻している現状もあり、レッドブルに近い空力コンセプトを取り入れたアップグレードがイモラでのエミリア・ローマーニャGPで投入される可能性が高い。
フェラーリのF・バスール代表は、今後の開発スケジュールについて次のように明かし、アップデートの準備を進めていることを示唆している。
『SF-23の基本コンセプトを変更することはない。しかし、マイアミやイモラ、バルセロナでは、常にマシンのアップデートが行われるし、それは開発プログラムの一部だ。“B”バージョンのマシンが登場することはない。もしみんなからの質問に答えるとすれば、今と全く違うマシンが登場することはないということだ。我々はアップデートを続け、それを大規模に行うつもりだ。』
[2023.04.08]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック |
|---|
レーシング・ブルズは、世界的なクレジットカードサービス大手「VISA」とタイトル・スポンサー契約を更新したことを…
小学館は、角田裕毅のパーソナルブック『YUKI』を本日より発売開始した。 『YUKI』は、レッドブルのリザーブ・ドライ…
NLCS Kobeは、2026年3月7日に「STEM Racing Japan」親子体験イベントを開催することを決めた。 NLCS Kobeは、イギリ…
鈴鹿サーキットは、日本GP特設サイトで「近鉄白子駅からのシャトルバス」の待ち時間の実績を公開した。 毎年、日本GP…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(99件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





