ウィリアムズのL・サージェントは、F1デビュー戦となったバーレーンGPを次のように振り返った。
『はじめてのF1レース週末は、1秒1秒がとても楽しかったよ。こういった週末を以前に与えてくれていたのならば、ボクはもちろん“YES”と答えていただろう。ボクはピットストップからバーチャル・セーフティ・カーまでスムーズなレース展開だったし、12位で完走できたことは、ボクにとって良いベースラインとなった。』
『予選で2回目進出が出来れば良かったかな。15番手のノリスとは全く同タイムを刻んだけど、彼よりも後でタイムを出していたから、彼よりも(タイミングシートで)後ろにつけることになってノックアウトされてしまった。』
『予選に臨むにあたって適切なアプローチが出来ていなかった気がする。ボクらのマシンは予選2回目に進出するだけの十分なパフォーマンスがあった。でも、そのときはまだそれが分かっていなかったから、必要以上にアグレッシブに攻めてしまったんだ。』
サージェントはF1デビュー初戦にもかかわらず堅実なレース展開をみせた。決勝レースでは、前方を走る角田裕毅やA・アルボンのペースについていくことができ、今後のレースでの清張が期待される。
[2023.03.12]
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