フェラーリは、バーレーン合同テストに持ち込んだ「SF-23」のフロント・ウィングについて、FIAの審査を経ている合法なものと強調した。
フェラーリが今シーズンに投入する「SF-23」のフロント・ウィングには、「スロットギャップセパレーター」が設けられている。スロットギャップセパレーターは、4枚で構成されたフロント・ウィングのギャップを維持する目的のパーツで、レギュレーションでは“空力目的での使用”を禁じている。
昨年、メルセデスAMGはスロットギャップセパレーターに“後方に流れる空気の整流”と見なされるパーツを用意したが、レギュレーションへの適法が疑われるため実戦には投入しなかった。しかし、今年からレギュレーションの文言が一部変更されたため、フェラーリはその隙を突いて最新の空力ソリューションとして導入した。
フェラーリのF・バスール代表は、今回のアイデアについて『我々はFIAと(新パーツの合法性について)話し合いを行っているし、問題がないことは明確だった』として、合法の判断がとれていることを明かした。
[2023.03.01]
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