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ハース、ピットウォール設備のコンパクト化で約3400万円節約

ハース、ピットウォール設備のコンパクト化で約3400万円節約

ハースは、バーレーン合同テストに「ハーフサイズのピットウォール設備」を持ち込み、話題となっている。

昨シーズン、ハースはピットウォールに6名のスタッフが着座できる設備を用意していた。しかし、今年はハーフサイズで3名分のみシートは用意された。

今回の措置は、ピットウォール設備をコンパクト化して輸送費を安くする狙いがある。現在は予算上限の制約があるため、少しでも費用を安くする方法を検討し、ハーフサイズにする案が用いられた。ハーフサイズにすることで約3400万円の費用が削減でき、その分をマシン開発に充てられる。

なお、ピットウォール設備がハーフサイズになったことで、レース中にシートを利用するのはG・シュタイナー(チーム代表)/小松礼雄(エンジニアリング・ディレクター)/P・クロラ(チームマネージャー)の3名に絞られる。昨年までピットウォールでレース指示を出してきたチーフストラテジストは、ピットガレージへと移動する。

[2023.02.25]

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