本日、ホンダはメディア関係者向けの会見を行い、HRCの渡辺康治社長は今後のF1パワーユニット活動について複数のチームから打診があったことを明かした。
『F1の動向が、会社全体のカーボンニュートラルと合致するとして、昨年11月にパワーユニットの製造メーカーとして登録をさせていただきました。トップカテゴリーであるF1がどのような動きをしていくのかということをしっかりと見ていくのが、製造者登録の狙いとなります。』
『パワーユニットの製造者登録をした後、いくつかの複数のF1チームからコンタクトをいただいています。我々としては、F1がどのような動きをしていくのかを引き続き見ていきたいと思っています。今のところ、具体的に再参戦という結論には至っていません。』
『2026年からレッドブルとフォードと組むことについては、事前に連絡をいただいていました。まずは、ホンダとレッドブルは2025年まではしっかりとした協力関係、信頼関係をもって2025年までのチャンピオンを狙っていくと。ここについてはブレないでやっていきたいと思います。』
『2026年以降については、レッドブルはフォードと組むということで、我々としては何かを言う立場にはありません。レッドブルとは別のレース(カテゴリー)では協力関係があるので、そこについては今後も進めていきたいと思っています。』
『F1の2026年以降については、今、何か決まっているということはないんですけど、F1の近くでしっかりとレースを見ていきたいと思っております。引き続きホンダを応援していただきたいと思います。』
[2023.02.20]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック |
|---|
鈴鹿サーキットは、2026年3月1日より最大通信速度50Gbpsの超高速インターネットサービスを導入し、来場者に公衆無線L…
近畿日本鉄道は、今年の日本GPに合わせて臨時列車を運行することを発表した。 近鉄の「白子駅(しらこえき)」は、鈴…
昨日、アメリカ/イスラエルとイランの間で軍事衝突が発生し、中東情勢が急速に悪化する事態となり、F1にも大きな影響…
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、『F速 2026年4月号 2026 Vol.2 開幕直前号』の発売を開始した。 『F速 2026…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(7件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





