レッドブルのC・ホーナー代表は、F1の将来的な取り組みとしてアメリカ・ニューヨークでのグランプリ開催が好ましいとの認識を示した。
『ニューヨークでのグランプリ開催が出来れば、それは素晴らしいことだ。アメリカの大都市でのレースは本当にエキサイティングだし、“ビッグアップル”(ニューヨーク市)でレースが出来れば、どんな光景になるだろうね。』
『絶対に無いとは言い切れないよ。モントリオールをはじめ、北米でのレースが開催されているし、ファンの需要はある。アメリカでF1にこれだけの関心があるのは素晴らしいことだ。マイアミでのストリート・サーキットや、オースティンのサーキットなど、素晴らしい場所でレースができるのは幸運なことだよ。今年のラスベガスも絶対に素晴らしいベントになるだろう。』
F1は過去にニューヨークでF1開催を目指したことがあり、前オーナーのB・エクレストンが開催契約を結んだこともあった。ニューヨークGPは2015年間開催を模索していたが、最終的には条件が折り合わずに破談となっていた。
なお、F1を運営するリバティメディアもニューヨークでの開催で交渉をしているが、ランドールズ島もしくはワード島での開催案が候補に挙がったが“F1開催には不適切”として実現には至っていない。
[2023.02.11]
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