FIAのM・B・スレイエム会長は、今後に新チームが参戦する可能性をふまえ、「参戦意思表明」のプロセスを新たに設けるよう指示した。
スレイエム会長は、公式Twitterに『私は、FIAの(作業部会の)チームに対して、FUA F1ワールドチャンピオンシップに新チームが参戦候補として興味を表明したときのプロセスを検討開始するよう指示した』と書き込み、「参戦意思表明」プロセスの創設を指示したことを示唆した。
スレイエム会長のいう「参戦意思表明」の詳細は明らかにされていない。高額な参戦保証金や各チームの理解など、参戦に必要な“高すぎるハードル”を緩和するための施策ではないかと予想されている。
近年、F1は現行の10チーム体制が続いている。いくつかのコンストラクターはF1への参戦に興味関心を示しているが、高額な参戦準備資金がネックとなり実現していない。F1のCEOであるS・ドメニカリにも昨年9月に“10チーム以上の拡大”に消極的な発言をしていた。
FIAは、選手権として活性化と将来を見据えて、新たなコンストラクターの参戦には積極的に歓迎していく方針のようだ。
[2023.01.03]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
ウィリアムズは、2026年シーズンに向けて「BARCLAYS(バークレイズ)」と大規模スポンサー契約を結んだことを発表し…
ハースは、昨年までアルピーヌをドライブしていたJ・ドゥーハンとリザーブ・ドライバー契約を結んだことを発表した…
旅行代理店大手のJTBは、今春の日本GPに合わせて「モータースポーツ豪華ゲストと行く貸切新幹線ツアー」の発売を開始…
ITをはじめとした書籍を多く発売するインプレスは、写真集『600GP The Champions』の発売を記念して、熱田護氏のトー…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(19件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





