F1は、来シーズンのスプリントレースでDRSの運用ルールを一部変更して試験運用することを決めた。
現在、DRSが利用できるようになるのは「スタートまたはセーフティ・カーによる再スタートから2周経過後(3周目から利用可能)」となっている。これを「1周経過後(2周目から利用可能)」へと試験的に短くする。適用可能ラップが早くなること以外は、現在と同じルールが適用される。
なお、レース直後にDRSを利用可能にすることは、マシン集団が密集している場合に混乱を引き起こし、アクシデントの可能性があると考えられている。そのため、マシン隊列が落ち着く2周経過後からの適用がルールとなってきた。
[2022.11.19]
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